11月も中旬になってきて、気温もかなり下がっています。
レザーファッションも本格的にシーズンを迎えてきて、街中ではレザーのジャケットを着ている人もよく見かけます。
やはり、レザーの保温性と柔らかさ、そして独特の質感は合皮や化学繊維では出せません。
手入れに気を遣うという手間はありますが、その分着心地とファッション性は抜群です。
従来、アメリカンスタイルのレザーファッションは肩幅が狭く、体格に恵まれない日本人にはあまり合わないイメージがありました。
アーノルド・シュワルツェネッガーのようなムキムキの体型の人がレザージャケットを着ていると、本当にサマになるんですが、
日本人が同じようなジャケットを着ると、どうしても服に負けてしまっているようなところがありました。
ところが最近のレザーファッションは、カジュアルさを出したり、シルエットを工夫してあって日本人が着ても違和感のない
デザインのものが増えてきています。
そのおかげか、レザーへの抵抗感が以前よりも少なくなって、気軽に楽しめるようになってきたように感じています。